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本ページでは、ブログサイト『NISAの達人』の運営者である、私(にむ)のプロフィールや投資実績などについて記載しています。

※2026年3月1日時点

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【執筆者】にむ
  • 『NISAの達人』の管理人
  • 会社員&ブロガー
  • 新NISAでオルカンやS&P500に投資
  • 並行して50銘柄以上の優待株にも投資

NISAを活用した資産形成

私は、2019年頃に楽天証券で口座開設をした後、2021年からNISAで資産形成を始めました。

2019年頃:証券口座を開設して満足していた

実は、2019年の冬頃につみたてNISAの存在を知っていたため、2019年の年末に口座開設をしました。

一方、実際に投資をしようというモチベーションはなかったため、2年程放置したままでした。

今思うと、2年間も放置せずにすぐ始めるべきでした。

にむ
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2021年:新規投資期間の延長の情報を得てつみたてNISAを開始

2021年初頭に、「新規投資期間が2042年までに延長される」ことを知りました。

これは、2023年までに始めれば20年以上の積立投資が可能、という意味だったため、すぐにNISA口座開設をして積立投資を始めました。

ただ、当時はよく分かっておらず、以下の4つの投資信託をほぼ均等に購入していました。

途中で気付いて、2022年にバランス型と国内株式は売却しています。

にむ
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2024年以降:新NISA開始時に投資比率を微調整

2024年に始まった新NISAでは、最終的に以下のような投資比率としました。

上記のような投資比率になった経緯は、以下に示す通りです。

投資比率を調整した経緯3つ

  1. 毎月約5万円のつみたてを行い、約30年間で1,800万円分の枠をすべて埋める。
  2. 全世界に投資しつつ、米国比率を高める。
  3. 少額でも良いので、分配金を受け取れる投資信託を購入する。

2025年から上記のスタイルで投資をしています。

にむ
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楽しく資産形成するために優待株投資を実施

インデックス投資を始めた人なら分かると思いますが、オルカンやS&P500で資産形成をしても、生活が豊かになっている実感はほとんどありません。

なぜなら、インデックス投資などの長期投資では、将来の備えに重きをおいているためです。

「将来のために今は我慢する」という感覚が強かったです。

にむ
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2023年:優待株の存在を知る

ある日、テレビを見ていたら、優待株投資で有名な桐谷さんが株主優待で生活を送っていることを知りました。

これを知って、私は「優待株投資をすれば、楽しみながら資産形成ができる!」と思い、以下の3つの銘柄を購入しました。

優待株投資で最初に購入した銘柄3つ

  1. ビックカメラ(3048
  2. クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387
  3. ライドオンエクスプレスホールディングス(6082

権利確定日から3ヶ月経ったある日、下記のような優待券が届いたので、磯丸水産で無料でご飯を食べました。

投資開始後、初めて「資産形成の嬉しさ」を実感した覚えがあります。

にむ
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2024年以降:高利回り&優待株に投資

2024年以降は、つみたて投資と並行して、優待株を購入する日々が続きました。

私の場合、手持ちの資金と相談しながら、以下のいずれかの条件を満たす銘柄を購入候補としています。

優待株購入時の基準3つ

  1. 配当利回り+優待利回り(= 総合利回り)が4%以上である。
  2. 近くに使えるお店がある or カタログギフトなどが貰える。
  3. 100株25万円位までで購入できる。

最近では、選定の結果、100株30万円以上になるケースも増えてきました。

にむ
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詳細は、後述しますが、現時点では21セクター&50銘柄以上に投資しています。

投資実績

参考までに、執筆時における私の投資実績も紹介します。

投資信託(NISA)の評価額

つみたてNISA(旧NISA)と新NISAでの投資実績は、以下に示す通りです。

現状の評価額は450万円ほどになります。

にむ
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優待株投資の評価額

優待株の含み益/含み損、購入履歴などは、別途、スプレッドシートを用いて管理しています。

具体的な内訳は、以下に示す通りです。

一部の銘柄で含み損が出ていますが、トータルではプラスになっていますよ。

にむ
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また、貰える優待の内訳と各月で貰える優待の数もあわせて管理しています。

ジャンル件数優待総額
Quoカード20件28,500円分
カタログギフト5件14,000円相当
ギフトカード2件2,000円分
デジタルギフト2件7,000円分
自社商品 or 自社の商品券12件26,700円分
食事券3件18,500円分
貰える優待の内訳
優待月件数
1月0件
2月4件
3月21件
4月3件
5月0件
6月2件
7月1件
8月6件
9月8件
10月2件
11月1件
12月5件
各月で貰える優待の数

優待と配当で年間30万円程になります。

にむ
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今後の計画

今後も、投資信託は積み立てを継続し、余剰資金で優待株を購入していくスタイルで進めるつもりです。

また、当サイトやInstagramで、投資に関する発信を続けていく予定です。

最後までお読みいただきありがとうございました。