新NISAの成長投資枠で個別株投資を行う場合において、銘柄選定の観点や基準について解説しています。
私も選定観点や選定基準を参考に銘柄を決めることで、大きな損失を出すことなく投資を続けられています。
記事の前半では個別株に投資する醍醐味や個別株の選定方法を、後半では投資対象の候補と私の投資実績を具体的に解説します。

この記事を書いた人
- 『NISAの達人』の管理人
- 会社員&ブロガー
- 新NISA(選び方、買い方、運用方法、ノウハウ)について発信
- 2025年9月末時点で、NISAで含み益約106万円を達成中!


この記事を読み終えることで、個別株の選定観点と選定基準だけではなく、2025年に私が実際に投資した銘柄についても知ることができます。
これから資産運用を始める方
新NISAなど資産運用を始めるには、証券口座の開設が必要です。まだ、証券口座をお持ちでない方は、以下のリンクから口座開設することをおススメします。
-
特徴:取引コストを抑えられる!
-
投資情報や分析ツールが豊富&無料で利用できる!
新NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の違い
新NISAには、つみたて投資枠と成長投資枠の2つがあります。
ここでは、それぞれの違いについて確認しておきましょう。
つみたて投資枠
つみたて投資枠は、積立投資専用の投資枠で投資信託とETF(上場投資信託)に投資できます。
つみたて投資枠の詳細は、以下に示す通りです。
つみたて投資枠の詳細3点
- 年間の上限額は120万円で、一括で埋めることはできない。(ボーナス投資は可能であるが、月1,000円の積立対応は残る。)
- 生涯投資枠の上限額は1,800万円(成長投資枠で枠を消費するとその分減る。)
- 金融庁が定めた厳しい基準を満たす金融商品にしか投資できない。
つみたて投資枠の投資対象となっている商品としては、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」などがあります。
つみたて投資枠だけで1,800万円分を埋める、という使い方もできますよ。
成長投資枠
成長投資枠は、株価上昇により資産増加を目指すための枠で、つみたて投資枠で扱っていない投資先にも投資できます。
成長投資枠の詳細は、以下に示す通りです。
成長投資枠の詳細3点
- 年間の上限額は240万円で、一括投資もできる。
- 生涯投資枠の上限額は1,200万円
- つみたて投資枠で投資可能な商品のほか、上場株式、ETF、REIT(不動産投資信託)などにも投資できる。
つみたて投資枠と成長投資枠の詳細は、以下の記事でも紹介しているのであわせてご覧ください。
今回は、成長投資枠に限定して、解説します。
成長投資枠で個別銘柄に投資する醍醐味3つ
つみたて投資枠は、将来に向けた守りの資産です。
一方、成長投資枠は、攻めと楽しみの資産を築く際に役立ちます。
以降では、成長投資枠で個別銘柄に投資する醍醐味について解説します。
成長投資枠で個別銘柄に投資する醍醐味3つ
配当金により手元に現金が残る
個別株投資の最大の魅力は、企業から支払われる配当金が直接証券口座に振り込まれることです。
これは、給与所得以外の収入源ができ、生活にゆとりができることを意味します。

例えば、配当金により以下を実現でき、日々の生活をより豊かにできます。
配当金で実現できることの例3つ
- 家族と少し豪華な食事をする。
- 通信費や光熱費を配当金で賄う。
- 自己資金なしで追加投資する。
通常、配当金には20%の税金がかかりますが、新NISAなら非課税で受け取れますよ。
株主優待でプチ贅沢ができる
日本株の独自文化である「株主優待」も個別銘柄に投資する醍醐味の一つとなります。
なぜなら、株主優待であれば、以下のように3度楽しむことができるためです。
株主優待を楽しめるタイミング3パターン
- 株主優待の通知を受け取った時
- カタログギフトなどで優待品を選ぶ時
- 選んだ優待品を受け取った時
例えば、私の場合は以下のような優待品を貰っており、日々の生活の中でプチ贅沢を楽しんでいます。


QUOカードはコンビニ等で利用できるため、重宝しています。
投資対象が大きく成長する可能性あり
「オルカン」や「S&P500」などのインデックス投資は、市場平均の成長を享受できる優れた手法ですが、短期間で資産を数倍にするような爆発力はありません。
一方で、個別銘柄には「市場平均を大きく上回るリターン」を叩き出す可能性があります。

1年~2年で株価が大きく成長する銘柄を見つけるのは難しいですが、5年~10年かけて成長していくことを期待して投資していけば、将来的にその恩恵を受けられるかもしれません。
個別株投資では、必ず投資先が成長していくわけではないため、銘柄選びが重要になりますよ。
必見!個別株の選定観点と選定基準5つ
ここまでで、個別銘柄に投資する醍醐味が概ね把握できたと思います。
以降では、個別株を選定する際の観点と選定基準について、詳しく解説します。
必見!個別株の選定観点と選定基準5つ
【安全性】倒産・減配リスクが低いか?
投資を行う上で、投資先の企業の倒産や減配のリスクが低いことを確認する必要があります。
なぜなら、長期的な成長や増配により利益を得ることが最重要ポイントになるためです。
具体的には、自己資本比率が50%以上であることが基準となります。
自己資本比率は、企業の総資本に占める自己資本の割合を示す数値です。財務的な安定性を測る重要な指標であり、一般的にこの比率が高いほど企業の財務安全性が高いとされます。
自己資本比率とは?(出典:松井証券)
自己資本比率が50%以上あれば、企業が抱える負債(借金)を自社が保有する資産(自己資本)で賄えるため、倒産するリスクや減配のリスクが低くなります。
また、業種ごとの自己資本比率の目安は、下記に示す通りです。

銀行やインフラ系など融資が絡む業種は、自己資本比率が低くなる傾向がありますよ。
【収益性】効率よく稼いでいるか?
企業活動の結果、利益が出ていることも重要になります。
なぜなら、利益が出ていないと、我々投資家に還元できなくなる可能性が高くなるためです。

具体的には、ROE(自己資本利益率)が10%を越えていることが基準となります。
ROE(自己資本利益率)は、利益を効率良く得られているかを示す指標です。(中略)ROEは企業が株主資本をいかに効率的に運用できたかを示す指標のため、原則的には高ければ高いほど好ましいです。ROEから分かることは「経営効率」です。
ROE(自己資本利益率)とは?(出典:doda)
一般に、ROEが10%以上であれば優良企業と言われているため、この数値を目安に銘柄選定をすると良いでしょう。
私の場合、優待株であれば個人株主を大切にしていると判断しているため、多少ROEが低くても投資対象に含めています。
【増配力】無理なく株主還元しているか?
企業によっては、配当利回り(株価に対する配当金の比率)が5%~6%となっているケースもあり、注意が必要です。
なぜなら、多額の配当金を出し続けるのは難しく、いずれ減配&株価が下落する恐れがあるためです。
暴落などで一時的に配当利回りが高くなっているケースは、除外してください。
適度な配当金となっているかを判断する指標として、配当性向があり30%~50%が理想的です。
配当性向(はいとうせいこう)とは、最終利益に占める配当金の割合を示す指標です。企業が得た利益の中から、「配当金として株主にどれくらい還元しているか」をパーセンテージで表します。
企業利益の内訳(出典:OANDA証券)
さらに、累進配当を掲げている企業であれば、対象期間中は配当が維持される可能性が高いため、より長期保有しやすくなります。
企業が株主に支払う配当金を毎年増配、または最低でも横ばいの水準で配当し続けること。株主還元強化を目指す配当政策の一つであり、「累進配当」を掲げている企業を累進配当企業と呼ぶこともある。
累進配当(出典:野村証券)
累進配当が30%台であれば、将来的に増配する可能性もありますね。
【時価総額】今後も成長が見込めるか?
投資対象を選定する際は、企業規模を示す時価総額にも着目しましょう。
なぜなら、情報一つで株価が乱高下し、狼狽売りにより損失が確定してしまう可能性があるためです。
株価の乱高下は、精神的な負担にもつながってしまいます。
投資する際は、時価総額が1,000億円以上の中堅・大企業をターゲットにすることをオススメします。

多くの方が知っている企業が並んでいますね。
【参入障壁】企業独自のビジネスモデルがあるか?
個別株投資を行う場合、企業ごとの強みも定性的に評価しておくことをオススメします。
なぜなら、新規参入障壁が高いほど、その企業が利益を得やすい状態になるためです。
ライバルが少ないほど、安定して利益を出し続けられますね。
具体的には、以下のような観点で企業の独自性を評価しておくと良いでしょう。
企業独自のビジネスモデル有無の判断例3つ
- この会社の商品を使うことによる安心感がある(ブランド力)
- 他社への切り替えが面倒な仕組み(スイッチングコスト)
- 他社が真似できない高度な技術を持っている(技術力)
代表的な例として、スマホなどの通信インフラを扱うKDDI、NTT、ソフトバンクなどが挙げられます。
「数年後もこの会社のサービスを使っているか?」というのをイメージすると良いでしょう。
成長投資枠のポートフォリオ例2つ
参考までに、成長投資枠で個別株投資を行う場合のポートフォリオの例を紹介します。
さらに、コラム形式で銘柄分散についても説明します。
成長投資枠のポートフォリオ例2つ&コラム
配当重視のポートフォリオ
配当金で生活基盤を整えたい場合、以下に示す企業を投資対象に含めても良いかもしれません。
優待品が貰える銘柄も含まれていますよ。
| 対象企業 | 概要と特性 |
|---|---|
| 共英製鋼(5440) | 日本、ベトナム、北米の3極展開で成長している企業。 鉄スクラップ価格の変動が利益に影響する点に注意が必要です。 |
| 稲畑産業(8098) | 合成樹脂や情報電子材料に強みがある企業。 環境・EV・食品分野での成長が期待されています。 |
| 三菱HCキャピタル(8593) | 26期連続増配を達成している増配企業。 再生可能エネルギーや航空機リースなどで強みを持っています。 |
| NTT(9432) | 圧倒的なユーザー基盤を持つ通信インフラ企業。 1株あたりの投資額が低いです。 |
| KDDI(9433) | 20年以上の連続増配実績を誇る増配企業。 通信だけでなく、金融やDX事業の成長も魅力です。 |
2026年3月末頃の株価と配当金は、以下のようになっていました。
| 対象銘柄 | 株価 | 配当金(配当利回り) |
|---|---|---|
| 共英製鋼(5440) | 2,414円 | 90円(3.73%) |
| 稲畑産業(8098) | 4,070円 | 128円(3.14%) |
| 三菱HCキャピタル(8593) | 1,447.5円 | 45円(3.11%) |
| NTT(9432) | 159円 | 5.3円(3.33%) |
| KDDI(9433) | 2,723円 | 80円(2.94%) |
直近は株高のため、配当利回りが低くなっていますね。
優待重視のポートフォリオ
優待品を貰って生活基盤を整えたい場合、以下に示す企業を投資対象に含めても良いかもしれません。
いずれも100株保有で優待品が貰えますよ。
| 対象企業 | 概要と特性 |
|---|---|
| アイ・ケイ・ケイホールディングス(2198) | 九州を拠点に地方都市でゲストハウス型挙式場を展開している企業。 自社特選のお菓子(バームクーヘンなどが定番)とレストラン優待券がもらえます。 |
| クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387) | 「磯丸水産」や「しゃぶ菜」など、多種多様な飲食店をショッピングセンターや駅前に展開している企業。 グループ店舗で使える食事優待券(年2回)がもらえます。 |
| 力ノ源ホールディングス(3561) | ラーメン店「一風堂」を運営するグローバル企業。 「一風堂」などの店舗で使える食事優待割引カード(年2回)がもらえます。 |
| ライドオンエクスプレスホールディングス(6082) | 宅配寿司「銀のさら」を運営する企業。 グループ店舗で使える優待食事割引券(2,500円相当)またはお米2kgがもらえます。 |
| ヤマハ発動機(7272) | 二輪車(バイク)で世界トップクラスのシェアを誇り、船外機や産業用ロボットも手掛ける企業。 ポイント制のカタログギフト(年1回)がもらえます。 |
2026年3月末頃の株価・配当金・優待価値は、以下のようになっていました。
| 対象銘柄 | 株価 | 配当金(配当利回り) | 優待価値(年間) |
|---|---|---|---|
| アイ・ケイ・ケイホールディングス(2198) | 801円 | 24円(3.09%) | 2,200円相当 |
| クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387) | 761円 | 4.5円(0.76%) | 3,000円相当 |
| 力ノ源ホールディングス(3561) | 1,514円 | 20円(0.81%) | 2,000円相当 |
| ライドオンエクスプレスホールディングス(6082) | 1,024円 | 15円(1.44%) | 2,500円相当 |
| ヤマハ発動機(7272) | 1,140円 | 50円(4.26%) | 1,000円相当 |
今回は、飲食系をメインにしてみました。
コラム:最低限30銘柄以上の複数セクターに分散
個別株投資をする際は、30銘柄以上&複数セクターに分散して投資することをオススメします。
なぜなら、数銘柄や特定セクターに集中投資してしまうと、不景気になった際に連動して株価が下落してしまうためです。
狼狽売りにつながる可能性もある点に注意が必要です。
私の場合、50銘柄かつ20セクターに分散して投資して、バランスを取るようにしています。


また、投資の世界には「卵を1つのカゴに盛るな」という有名な格言があります。

分散投資による「負けないための仕組み作り」が重要ですよ。
個別株投資で初心者が陥る罠3つ
個別株投資は大きなリターンが期待できる反面、インデックス投資にはない特有の落とし穴が存在します。
新NISAの成長投資枠は「一度失うと再利用まで時間がかかる」という性質上、以下の3つの罠には注意しましょう。
個別株投資で初心者が陥る罠3つ
タコ足配当銘柄への投資
配当性向が50%を越えている企業は、無理して配当を出している可能性が高いです。
利益剰余金や資産を取り崩して配当金を支払うことを「タコ足配当」と言います。
無理して配当を出していると、企業を維持するために下記のようにいずれ減配する可能性が高くなります。

さらに、減配が発表されると、配当目的の投資家が一斉に売り出すため、株価も急落する可能性があります。
含み損を抱えるリスクを避けるためにも、配当利回りだけではなく配当性向も必ずチェックしましょう。
NISA口座での短期売買
新NISA口座で、短期売買するのは控えましょう。
なぜなら、新NISA口座では損益通算ができないためです。

そもそも、新NISAは長期投資を前提とした制度のため、短期的な利益を狙いに行くのは好ましくありません。
短期的に稼ぐのであれば、副業などの方が再現性が高いです。
個別株であっても、基本は「10年、20年と添い遂げられるパートナー」を選ぶ意識が大切です。
具体的には、「数ヶ月に一度、決算を確認するだけ」というスタンス位で進めるのが良いでしょう。
無計画なナンピン買い
平均取得単価を下げるため、株価が下がった段階でさらに買い増すことを「ナンピン買い」と言いますが、成長投資枠においてはリスクが高い行為となります。
なぜなら、企業の本質的な価値が下がっている場合、成長投資枠を塩漬け株で埋めてしまうことになるためです。

成長投資枠で買い増す場合、個別株の選定観点と選定基準に基づいて「企業の成長シナリオは崩れていないか?」というのを常に分析するようにしましょう。
ナンピン買いする時のルールを決めておく、という方法もありますよ。
必見!筆者の投資事例紹介
参考までに、私が投資している銘柄の一部を紹介したいと思います。
これから、個別株投資を行おうと考えている方は、参考にしてください。
必見!筆者の投資事例紹介
優待株は損切りする可能性も加味して、特定口座で運用しています。
2025年に購入した銘柄一覧
私が2025年に購入した株式は、以下に示す22銘柄となります。

優待株メインで含み損もありますが、全体的にはプラスになっています。
上記の銘柄を円グラフで示すと、以下のようになりました。

2026年3月末時点における含み益/含み損などをまとめた結果は、以下に示す通りです。
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 投資銘柄数 | 22銘柄 |
| 取得価格 | 2,939,350円 |
| 期待配当(年間) | 122,605円 |
| 差額 | 304,850円(含み益) |
2025年度購入分のセクター内訳
セクターごとの内訳も可視化しています。

セクターに大きな偏りがないことも分かりますね。
さらに、セクターごとの配当金の内訳を可視化すると以下のようになりました。

セクターごとで詳細を確認する場合、ディフェンシブ株と景気敏感株の内訳も確認しておいた方が良いです。
今回の場合の結果は、以下に示す通りです。
| 対象 | ディフェンシブ株 | 景気敏感株 |
|---|---|---|
| 投資金額 | 1,547,750円 | 1,391,600円 |
| 投資割合 | 52.66% | 47.34% |
| 配当金の金額 | 61,005円 | 61,600円 |
| 配当金の割合 | 49.76% | 50.24% |
ほぼ半分ずつ投資できていますね。
成長投資枠で個別株投資する際のよくある質問3つ
最後に、新NISAの成長投資枠を活用して個別株投資を行う場合における、よくある質問について回答します。
1株から買えるミニ株投資も成長投資枠で使える?
はい。利用可能です。
日本の個別株は通常「100株単位(単元株)」での購入が必要ですが、多くの主要証券会社(SBI証券、楽天証券など)では「1株単位(単元未満株)」での売買に対応しています。
ミニ株投資を活用すると、以下の2つのメリットがあります。
ミニ株投資を活用するメリット
- 少額から分散投資が可能
1株数百円~数千円で投資を始めることで、複数の優良銘柄にリスクを分散させながらポートフォリオを構築できます。 - 配当金の受け取りが可能
保有株数に応じた配当金を受け取ることができます。
優待株も条件を満たせば、優待品を貰えますよ。
にむ- 少額から分散投資が可能
投資先の企業が倒産したら非課税枠はどうなるの?
投資した金額分の非課税枠は「消滅」してしまいます。
もし保有していた個別銘柄が倒産し、株の価値がゼロになった場合、その銘柄を購入するために使用した非課税枠(簿価)が戻ってくることはありません。
このため、倒産リスクのない健全な企業(自己資本比率が高い、業界シェアが高い等)を厳選することが何よりも重要です。
新NISAの成長投資枠を活用する場合、高配当株投資と優待株投資はどちらを優先すべき?
高配当株投資を優先することをオススメします。
なぜなら、高配当株の配当金が非課税になるメリットがあるためです。
また、仮に配当金がない銘柄を長期保有したい場合は、特定口座で運用するのが良いでしょう。
非課税枠を最大限活かせるよう、証券口座を使い分けていくと良いです。
にむ
成長投資枠を活用して自分用配当&優待ポートフォリオを作ろう!
今回は、以下の内容について解説しました。
今回の内容
新NISAの「成長投資枠」の240万円という枠を埋めることに焦る必要はありません。
また、成長投資枠は単なる非課税制度以上の価値を持っています。
このため、あなたが普段利用しているサービスや応援したいと思える「たった1社」を見つけることから始めてみてください。
これから資産運用を始める方
新NISAなど資産運用を始めるには、証券口座の開設が必要です。まだ、証券口座をお持ちでない方は、以下のリンクから口座開設することをおススメします。
-
特徴:取引コストを抑えられる!
-
投資情報や分析ツールが豊富&無料で利用できる!



